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もうすぐ!25年ぶりの「金環日食」


   
もうすぐ!25年ぶりの「金環日食」
画像提供:千葉清隆

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いよいよ!!来る5月21日に日本で「金環日食」が起こります。
太陽の一部、もしくは全部が月によって隠れる現象を日食といいますが、「金環日食」とは太陽がドーナツ状に見える現象のこと。日本で見られるのはなんと25年ぶりで、この機会を逃せば次は18年後、しかも見られるのは北海道のみです。

この貴重な機会に珍しい現象である「金環日食」を観察してみませんか?




どこで見られる?


国立天文台によると、今回の「金環日食」は九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で楽しめるそう。部分日食は全国で観察できます。




※左記画像はクリックすると拡大表示されます。

画像提供:国立天文台



◇「金環日食」が見られる主な場所の食の始め
東京 6時19分02秒(金環日食の始めは7時31分59秒)
静岡 6時17分43秒(金環日食の始めは7時29分44秒)
京都 6時17分41秒(金環日食の始めは7時30分00秒)
高知 6時15分24秒(金環日食の始めは7時25分11秒)
鹿児島 6時12分49秒(金環日食の始めは7時20分05秒)

◇そのほか、部分日食が見られる場所の食の始め
札幌 6時33分07秒
仙台 6時23分46秒
福岡 6時15分51秒
那覇 6時06分21秒




安全な観察方法は?

誤った方法では、目を傷め、最悪の場合失明することもあります。肉眼で直接太陽を見る、専用のもの以外の望遠鏡や双眼鏡を使う、サングラスやゴーグルを使うなども危険です。注意事項を守って正しい方法で観察しましょう。安全な観察方法の一例を紹介します。

1、ピンホールを利用する。
厚紙などに小さな穴を開けて日食中の太陽の光を当てると、欠けた太陽の形が影に映ります。同じ原理で、葉のすき間を通る光が欠けた太陽の形になる木漏れ日でも観察できます。
ピンホールを利用する
木漏れ日で観察
画像提供:国立天文台


2、日食専用のグラスを使う。
日食専用のグラスは雑貨店などでさまざまな種類が販売されています。
東急ハンズ博多店の日食グラス売り場では、アニメ「ワンピース」のデザインの日食グラスなどシンプルなグッズのほか、ウルトラマンシリーズ(ウルトラマン、ゼロ、メビウス、セブン計4種類)、仮面ライダーフォーゼのお面型などユニークな商品がそろっています。お気に入りの日食グラスで楽しんでみてください。

日食グラスワンピース
日食グラスウルトラマン
日食グラス仮面ライダー
日食グラス「ワンピース」柄など3種 左から2,000円、1,480円、1,575円、「ウルトラマンシリーズ」各980円、「仮面ライダーフォーゼ」980円。


 25年ぶりの貴重な「金環日食」。適切な方法で、安全に観察しましょう!




■国立天文台
http://www.nao.ac.jp/
■金環日食
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/
■東急ハンズ 博多店
■住所:福岡市博多区博多駅中央街1-1JR博多シティ1~5F
■TEL:092-481-3109(自動音声応答)
■HP:http://hakata.tokyu-hands.co.jp/






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