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昔懐かし「門司港レトロ」


   
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福岡県北九州市門司区にある観光スポット、門司港レトロ。
明治から大正にかけて作られた建築物が並ぶ幻想的な街へ、秋の風を感じに行きませんか?



門司港レトロ地区ってこんなトコ

とても現代の空間とは思えない幻想的な雰囲気漂う街。
外国貿易で栄えた時代の建物を中心に、大正レトロ調に整備された観光スポットで、国土交通省の都市景観100選も受賞しています。1988年に整備を開始し、1995年3月にオープン。2003年には対岸の下関市にある巌流島がNHK大河ドラマ「武蔵MUSASHI」の舞台となり、年間255万人の観光客が足を運びました。





JR門司港駅

ネオ・ルネッサンス調の木造建築のJR門司港駅は大正3年に建てられました。
駅舎としては初めて国の重要文化財に指定されています。現在は大規模な改修工事に入っており、平成30年3月末に一般公開される予定です。

JR門司港駅
JR門司港駅




国際友好記念図書館

1902年頃、帝政ロシアが大連市(中国)に建てたドイツ風建築物を模して、北九州市と大連市の友好都市締結15周年を記念して建築されました。
1階はレストラン、2階はアジア関係の文献をそろえる図書館、3階は資料展示室です。

国際友好記念図書館
国際友好記念図書館




旧門司三井倶楽部

大正10年に三井物産の社交クラブとして門司区谷町に作られました。
ハーフティンバー様式と呼ばれるヨーロッパ伝統の建築法で建てられたものです。アインシュタイン博士が宿泊したことで知られ、部屋も当時のままで残されています。

旧門司三井倶楽部
旧門司三井倶楽部





旧門司税関

明治42年、門司税関が発足したことをきっかけに明治45年に建設された。平成6年には、北九州市が赤レンガを特注し、復元。1階はエントランスホール、休憩室、展示室。2階はギャラリーと関門海峡や門司港レトロが一望できる展望室です。

旧門司税関
旧門司税関




門司港発祥焼きカレー

あのアツアツ感がとってもおいしい「焼きカレー」は門司が発祥の地。
国際貿易港らしく、当時の門司港には洋食店が多く、食文化も影響を受けています。門司港に行ったらぜひ焼きカレーをご賞味ください!

門司港発祥焼きカレー
門司港発祥焼きカレー




バナナの叩き売り

威勢の良い声と心地よいリズムにつられて思わず買ってしまうバナナの叩き売り。
門司港に荷揚げされたバナナの中で輸送中に熟れてしまったものを早く売りさばこうと始まったものだそう。門司港バナナ叩き売り保存会も発足するなど、ユニークな伝統を守るため、にぎやかなイベントも開催されています。

バナナの叩き売り
バナナの叩き売り





ミュージアムやショップも充実し、カメラ片手にのんびりとした休日が過ごせる場所。また、ライトアップした夜の街も格別です。
ライトアップした夜の街
ライトアップした夜の街




やわらかい日差しが心地良い季節。のんびりドライブ、おすすめです。



[取材協力]
■北九州市産業経済局観光部門司港レトロ課
■門司港レトロに関するお問い合わせ
■門司港レトロ総合インフォメーション TEL 093-321-4151
■門司港レトロの観光情報  http://www.mojiko.info/




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