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やってみよう!「打ち水大作戦」


   
やってみよう!「打ち水大作戦」
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いよいよ夏本番!
節電のためにもクーラーばかりに頼らない、気軽にできるエコな取り組み、始めてみませんか?今回は、全国で開催されている「打ち水大作戦」をご紹介します。


打ち水って?

庭や路上に水をまく、昔からの日本の風習「打ち水」。水が気体になる際に周囲から吸収する「気化熱」によって涼しくなる仕組みで、江戸時代の庶民の知恵が見直され、2003年から社会実験として全国で「打ち水大作戦」という取り組みが行われています。

一斉に決められた時間に打ち水をすることにより、ヒートアイランド対策、実際に気温が低下することはもちろん、環境意識の啓発、水の再利用の促進などさまざまな効果をもたらすといわれています。


打ち水って?



打ち水の作法は?
ルールは簡単。雨水やお風呂の残り湯などの2時利用水を手やじょうろ、ペットボトルなどを用いて路面や屋上、ベランダなどにまくだけ。日向と日蔭どちらでも効果があるといわれています。コツは、大勢で広範囲、できれば風通しの良い場所で行うとより効果的だそうです。

今では600万人の方が参加し、今年で10年目を迎える打ち水大作戦。水に触れることや浴衣を着ることも重要で、温度計の気温は下がっていないにもかかわらず、体感温度が下がった、涼しく感じたなどの声も多いとか。今年は、気温を2度下げようとの呼びかけとともに、「打ち水で虹をつくろう」とステキなテーマも掲げているそう。気軽にできるエコアクション。まずは家族で、友人で、クーラーは消して、始めてみませんか?

打ち水の作法は?




[取材協力・写真提供]
■打ち水大作戦本部/福岡打ち水大作戦本部
■HP:http://uchimizu.jp/




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