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[ 2018年7月20日(金曜日)から9月2日(日曜日) ]
大江戸展 (長崎県)
[ 2018年03月24日(土) ~ 2018年05月27日(日) [前期:03月24日(土) ~05月6日(日)・後期:05月9日(水)~05月27日(日)]※会期中、展示替えがあります ※休館日:4月9日(月)、5月14日(月) ]
ミュシャ展 ~運命の女たち~
   

特別企画展

ミュシャ展 ~運命の女たち~

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《ポスター「黄道十二宮」》1896年/リトグラフ (チマル・コレクション)


Alfons Mucha's Women

 19世紀末ヨーロッパで隆盛した芸術運動アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。ミュシャは チェコのモラヴィアに生まれ、27歳でパリに渡りました。その才能はパリで花開き、女優サラ・ベルナールを描いたポスターなど、装飾デザインの分野で華々しい活躍を遂げ、時代の寵児となりました。花や女性をテーマにした流麗な作風は「ミュシャ様式」として人気を博し、現在も多くの人々を魅了し続けています。1910年以降はチェコに帰郷し、《スラヴ叙事詩》など故国への想いに溢れた制作活動を展開しました。

 本展は、チェコのチマル博士のコレクションから、選りすぐりの作品150点を鹿児島で初公開する展覧会です。ミュシャの人生を辿りながら、「ミュシャと女性たち」をテーマに、彼と交流しミューズとなった様々な女性たちの存在に光を当て、作品誕生の背景や知られざる作家像に迫ります。装飾デザインの代表作はもちろん、貴重な初期作から晩年の作品まで、素描、水彩、油彩、写真など、ミュシャの多彩な表現をご紹介します。今なお色褪せない魅惑的な世界をご堪能ください。

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「ミュシャ展」 概要

■会場 鹿児島市立美術館(鹿児島市城山町4-36)
TEL:099-224-3400
【公式サイト】
https://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/
■開催期間 2018年7月20日(金)から9月2日(日)
※休館日7月23日(月)、7月30日(月)、8月6日(月)、8月16日(木)、8月20日(月)
■開館時間 午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分まで)
【詳しくはこちら】
http://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/exhibition-h30mucha-pre.html
■観覧料 【一般】1,000円(前売り700円)
【高大学生】800円(前売り500円)
【小中生】600円(前売り300円)
チケット販売は、6月中旬から



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